海の堤防でサビキ釣りをしています。
2013年03月24日 (日) | 編集 |
やっと鹿嶋に行ける時が来ました♪
23日は仕事だったので夜から行こうか悩みましたが、まだ気温が低いのと、
天気が沿岸部は雨の予報だったので翌朝出発することにしました。

サヨリはハンペンが好物との情報もあって、前夜にハンペンだけを近くのスーパーに
買いに行きましたが、何とも恥ずかしい(笑)
ストローでハンペンを切り抜く作業からスタートです。

奥様は同窓会で千葉の実家に子供達を連れて帰宅のため、私一人での釣行です。
(24日の夕方には帰ってくるんだけどね)

翌朝5時に起きて出発するから!と宣言したものの…仕事の疲れが残っていたのか
7時に起こされる始末(--;
コマセも前日に買ってきているので、行かない訳にも行かず7時半に出発です。

柏ICから常磐自動車でつくばJCT経由で稲敷まで高速使用です。以前は圏央道が
繋がっていなかった時は土浦経由だったので遠かったですが、かなり時間短縮になりました。

都内は桜が満開ですが、鹿嶋は3~5分咲きといったところでしょうか。

P1000063-tile.jpg

某携帯ショップDが開店する前に、お客が列をなしていたので撮影してみました。
新商品でも発売したのかな?それとも電話機故障かな?

久々の鹿嶋名物、鹿嶋石油付近が見えてきました。
大通りは地震の復旧工事も終わったのか凸凹道はありませんでした。

P1000068-tile.jpg

竿を出す前に、これだけは写真に撮らなくては!と決めていた場所があったので
現場査察の前に、こちらへ直行しました。

南堤防の入り口前の警告表示です。他にも釣り禁止や立ち入り禁止の看板が
立っている所は幾つかありますが、ここだけは絶対に入ってはならないと私の中では決めています。
(って他が良いって訳ではないんですけどね…)
そんな中、南堤の入り口をすり抜けて入っていく2人組がいますよ(@@; 死ぬなよなぁ

P1000074-tile.jpg

排水溝と周辺も写真に撮ってきました。風が強く荒れているので、今日は先端で
釣りをしている人はいませんでした。テトラが波で洗われています。

P1000080-tile.jpg

何ヶ所かポイントを見て回りましたが、風を防げる所が無く、横風だと竿が煽られて当たりが
分からないので正面から風を受ける場所で釣り開始です。

稚鮎も釣れているようなので、トリック3号でお試し釣りを始めると
タナゴの猛攻です。トータルで80匹近く掛かったと思われます。
水深が6M位あるのですが、かなり上の方に糸を垂らしてもタナゴです(^^;

P1000085-tile.jpg

時にはダブルで釣れます。そんな状況を海鳥達は美味しそうに眺めています(笑)
映画の「ニモ」に出てくる海鳥は「ちょ~だい ちょ~だい」って言っていますが
まさにあのシーンと同じです

P1000086.jpg

タナゴが釣れなくなったと思ったら、遂に本命の登場です。
実はサヨリ釣りは初めてなのですが、当たりがイワシみたいな感じなんですね。

前回自作した「スーパーボールウキ」やウキとカゴが一体化した仕掛けも試しましたが
風が強いため、流されてしまい実験になりませんでした。検証結果は次回に持越しです。

少し重めの重りで強制的に仕掛けを沈めて上部の1~3本目にサヨリが掛かるようにして釣りました。
複数掛かりはありませんがポツポツ掛かりました。

群れが小さく回遊しているのか入れ食いにはならず、釣れ出してはいなくなりの繰り返しで
タナゴが釣れはじめて暫くするとサヨリが釣れ出すといった感じを受けました。

P1000091.jpg

そんな事を知ってか、この方は相変わらず私が釣り上げる魚を睨んでいます。
鵜と海鳥が近くにいるのも釣れない原因なのかもしれません。


お昼を回った頃から、何人か査察に来て私が釣り上げるサヨリを見て「やってみるか」と
お兄さま方が頑張っていましたが、潮位が上がってくるに連れて、波しぶきと風が強まり
1匹も釣れずじまいで「寒くて限界です!良かったらコマセどうぞ~」と有り難いお言葉を頂き、遠慮無く頂戴しました。

その後も、タナゴの猛攻→サヨリの繰り返しです。

P1000089.jpg

午後4時半この方が釣れたので納竿としました。
と言うより3号×0.8号の仕掛けを切られてしまったので諦めました。
(明日は仕事だし、帰るのに3時間かかるのでちょうど良かったかな?)

19:30帰宅して 初のサヨリを子供達に見せると「サンマの親戚?何この口ぃ~」と感動気味でした。

P1000102.jpg

少し大きめのタナゴは持ち帰って煮付けにして頂きました。

P1000099.jpg

上の子はサヨリに興味津々のようで、眺めてから調理をするとの事で頑張ってもらいました。

P1000110.jpg

P1000109-tile.jpg

刺身で何匹か食べてみましたが、あっさりしすぎってて物足りない。
みんなが食べられるように天ぷらにしてみたら?ってな事で天ぷらにしたら上の子が…
「うまい×2」と言いながら殆ど食べてしまいました(--;

P1000120.jpg

でも1人二匹は食べられたから良しとしてあげよう(笑)


本日の釣果

海タナゴ…80匹以上(持ち帰り9匹)
サヨリ …15匹  (バラシ5匹は含まず)

タナゴをリリースしてあげたら、海鳥さんが一斉に集まり美味しく食べてました(笑)
こうやって自然界はなりたってるのだと改めて感じた日でもありました。


PS:
トイレが港公園に行かないと無いので、子供達を連れて行く時は場所を考えないと行けないのが難点。
それと外房の漁港と違って、臨海工業地帯なので漁船とは比べものにならない大きな船の出入りがあります。
船道以外でも水深も深く落ちても助けられませんし岸壁も高くて登れません。

また、企業が港と隣接している場所も多く見られます。
勝手に企業に入って釣りをする事等は絶対にしないでくださいね。
黙認してくれている釣り場もあるようですが、SOLAS条約と密接な関係のある港ですので注意しましょう。
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2013年03月17日 (日) | 編集 |
しばらく天気は良いけれど、風が強く釣りに行けずじまいでしたが、
やっと桜前線も北上を始め、ポカポカ陽気で風もあまりない日がやっと参りました♪

鹿嶋の釣行を楽しみにされていた方、すみません…。
奥様の要望でアジが釣りたいとの事で、毎度お馴染みの外房H港へ行ってまいりました。

天気が良いと皆さん考える事は同じで、お出かけモードのスイッチが入ってしまうのが難点
今日は朝8時出発と少し出遅れモードでの出発が失敗でした。

首都高速は真っ赤状態で千葉周りで行きましたが、宮野木渋滞もあって結局、現地に4時間半掛けて到着しました。

DSCF6297-tile.jpg

緑文字1と2は高速渋滞中に撮影しました。1の左上の青い建物は噂のディズニーランドです。

3は鴨川有料道路前の交差点です。河津桜かな?満開でした。
鴨川有料道路の前に通る有料道路があるのですが、道路工事の迂回路となっている?ようで、
いつもは確か300円通行料を取られるのですが今回は無料でした♪

4は鴨川有料道路を降りて、旧道と新道の別れる交差点の新道側です。空に雲一つ無く快晴でした。
この時点で外気温22℃と車の温度計は表示していました。

DSCF6307-tile.jpg

黄文字1は、鴨川のイオン手前の田舎道の中に菜の花畑があり、ちょっと立ち止まって撮影。
畑の左の田んぼには、水が入っているので田植え間近かもしれません。
やはり房総半島 二毛作してるし暖かいんですねぇ~

2と3は途中で立ち寄ったK津港のカモメ君(さん)です。
西風が強く吹いており、ここで釣りをしている人は1人だけでした(多分フカセ釣りの方)
竿が右から左に流され釣り辛いので次の港へ向かいます。

近づいても逃げないんです!このカモメ君。海水温が冷たいのかい??


4は 以前によく釣りをしていたK港です。(鯛の浦で有名な…)
風は後ろの堤防でブロックされていますが、干潮時間と重なっているせいか
釣り人は少なく釣れている気配がないので更に移動です。


実は、本日はスペシャルゲストが来るので、他の釣り場じゃ駄目なんです(笑)
ってな訳で着きました、アイゴ港~っ

DSCF6328.jpg

相変わらず他の港は人が少なくても、ここの港は人が多いですねぇ
ここは山裏になるので、他の港では風が吹いて釣りが出来ない状態でも
ここの港では竿が出せてしまう素敵な港なんです。

あと、トイレがあるので子供や女性でも安心して釣りができるというのも人気に一つかもしれません。
今回も、赤灯周辺ではアジが上がっていますが、ポイントが狭いようで先端以外ではあまり釣れていませんでした。


そんな事も気にせずに、奥様達は船着場の先端に車を止めて準備開始。
先端でカマス狙いのアングラーが竿を出さずに昼寝している若い人3人に子供たちは
声を掛けて釣り場を譲ってもらいました(・´з`・)
こう言う時って子供達はトゲなく話せるから凄いですよね(笑)

子供2人+奥様=3本でトリックサビキ開始です。
後からゲストである奥様の父上様参上で4本でトリックをしていたようです。

私は、赤灯は人で混んでいるので、少し離れたテトラから投げサビキ開始です。
(カメラの充電が切れてしまい撮影はここまでとなってしまいました。)

2時半から開始して 3時半を過ぎた頃から、テトラでも浮きが消しこみます。
合わせて巻きますが、テトラの前に藻があって痛恨のバラシ…。
1時過ぎに干潮があって、満ちはじめているものの藻が邪魔をする状態で苦戦します。
赤灯周辺は順調にあがっているようで、中にはアジにヒラメが食いついたようで
タモでヒラメを上げている光景を目にしました。

4時過ぎから赤灯では釣れなくなったのか、子供連が飽きたのか、帰り支度を始めている方がいる状態。
そんな中、奥様方達は入れ食いモード突入。餌を付け海に入れるとブルブルする楽しい時間だったようです。
子供達も大忙しで、「あ~忙しい~」とか言っていたようです(笑)

そんな中、私のテトラは…5匹が釣れ 2匹バラシ…
日が落ちても奥様方の場所では釣れており、アジが散るまで40匹以上釣り上げた模様です。

鵜が10匹以上泳ぎ回っているのに、アジは釣れ続けたようです。
結局私は3匹で終了。奥様方は42匹と完全に今回は私の完敗でした。

DSCF6334.jpg

満潮の時間となり、餌が少し残っていたので片付けをしながら奥様の場所で1本だけ竿を出していると
最後の最後で、カマスが掛かりました。

DSCF6332.jpg

日が落ちてから、アングラーの方が私の横に来ていた方は、カマスの入れ食い状態で
写真と同じようなサイズを30位、短時間で上げていました。

やはり、アジが出て行ってからカマスが入ってくるような感じを私は受けました。

DSCF6330.jpg

本日の釣果
アジ  ×45
カマス × 1
タナゴ × 3

アジが、あと3匹釣れていたらAGI48になったんだけどなぁ~(笑)

DSCF6335.jpg

これは余談ですが、今回はアジの棚がいつもと違ったようです。
通常ですと、5本トリックサビキですと下から1 2 3本目辺りに掛かるのですが今回は1番上ばかりでした。
投げも通常ですと1~2ヒロの間なのですが、1ヒロ無かった気がします。

連日暖かい日が続いた影響なのか、潮の影響なのかわかりませんが不思議な棚でした。

DSCF6333.jpg

目が濁っていません!これぞ現地取りした新鮮な魚ですね♪

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2013年03月03日 (日) | 編集 |
週末の天気が悪かったり風が強かったりで、なかなか釣に行く事が出来ず
悲しい週末になりつつあります。

北陸や北海道では大雪が続いており、道内では死者が出る程の寒気が到来しているようです。
前線の影響で関東地方も強風が吹き荒れ内陸でも、瞬間風速15M(熊谷市)で昨日は観測されました。

さて、皆さんの釣果をブログや掲示板で拝借する限りですと、
外房ではアジ、銚子ではチカ、鹿嶋ではサヨリが上がっているようで、
次回はサヨリを狙って釣に行きたいと考え、家にあるもので仕掛け(浮き)を作ってみました。

サヨリはアジと違い、海面の上部を泳ぐことが多く、通常のサビキ仕掛けですと
1番上の針しか掛かりません。
そこで市販のサビキはサヨリ用として、針の上部と下部にシモリ大サイズの浮きを付けて
サビキ全体を海面に漂わせるような仕掛けを販売しています。

通常のサビキで350円近くするのに、浮きが入っているサヨリ仕掛けは450円~と値段も高い…
自作が可能なので是非、皆さんも挑戦してみてくださいね。

1362305035248.jpg

まず用意するのは、子供の入る方ならあるかもしれません。スーパーボウルです。
今回はこれに穴を開けて使用します。

1362305110652.jpg

まず、ボウルの中心にカッターナイフを使い切れ目を少し大きめに入れて穴を開けます。

1362305140638.jpg

竹串や千枚通し等で穴を開けていきます。この時に、カッターで切れ目を大きめに入れておかないと
ボウルにヒビが入り失敗作が出来ますので、注意してください。

1362305374981.jpg

貫通したところの写真です。ゴムのカスが出るのでタッパーや新聞紙を敷いて作業を行うと良いかもしれません。
ある程度通りが良くなるまで何度が抜き差しを行ってください。

1362305432152.jpg

サビキ仕掛けでも使用した、チューブ小を貫通したボウルの中へ入れます。

1362305641699.jpg

少し頭の部分を残して、適当な長さでカットします。
チューブとボウルの間に若干隙間が出来るのでアロンアルファーを流し込みます。
カッターで切り抜いた切れ目をボンド又はセメダインで埋めます。
この時に、チューブを短く切りすぎるとチューブの穴が接着剤で埋まりますので注意してください。

1362308536098.jpg

接着剤が固まったら、サルカンを左右に付けて完成です。

これをサビキの下部に付ければ仕掛けが水面を漂うハズです…
恐らくボウルの重みがあるので、錘を付けなくてもOKだと思いますが…

1362317906007.jpg

サビキの下部分のスーパーボウルを外せば、従来通りアジ等の釣が出来るようにしました。
これなら市販の一体化しているサヨリサビキ→通常サビキに変更したい時に
時間が掛からないでセットできると思うので…

次回の釣りで使う機会があったら使ってみたいと思います。

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