海の堤防でサビキ釣りをしています。
2013年02月11日 (月) | 編集 |
釣り話題が少なくなってしまって申し訳ありません。
決してサボっていたわけではないんです・・・ハイ

先日、H港でアジ釣りをしていた時に、気が付いたのですが
皆さん、いろんな種類のカゴテンビンを使っていますね

ちなみに私は、これを使っていました。
DSCF6287.jpg

餌取りが多いときは、落としたいポイントまでしゃくらず、ポイントに到達したら
しゃくって餌が落ちると言うタイプのカゴです。
食いが渋い時は、餌が一気に落ちるので不向きのようです。
(前々回の入れ食いの時は長方しましたが・・・)


透明のカゴは幾つか所持をしていたのですが、写真のように中通しの糸が付いているタイプで
錘を針の下に付けなくてはならず、投げたときに針の数が多いとライントラブルが発生してしまい
釣果に影響してきてしまいます。(カゴ天秤ではなく単なるカゴですよね・・・)
DSCF6286.jpg


カゴにも幾つか種類がありますが、投げサビキ又はカゴ釣りをした時に有利と思われる
カゴテンビンを、良竿さんのHPで見つけたのでアレンジして作ってみました。

良竿さんは、アジ釣りのプロフェッショナルのようで、外房ではちょっとした有名人のようです。
私も何度かメールで釣り場の情報交換や釣り方を教わりました。
かなり親切丁寧に教えていただけるので、初心者の方でも分かりやすいかと思います。
(注意)良竿さんのHPを見て真似たものなので、本家本元は私ではありませんのであしからず。



簡単に出来るようなので、写真を撮りながら私も作ってみました。

まず、釣具屋でテンビンを購入してください。
価格は5本でお店にもよりますが250~350円程度だと思います。
DSCF6292.jpg


このテンビンの長い部分の先端と、短い部分のスベイルの様な金具をペンチで切り落とします。
DSCF6293.jpg


これで、カゴを入れられるようになりますが、直に入れると相手はプラスチック?なので
長時間しようしていると容器が割れてしまいます。
シモリ玉やゴム管でもOKのようですが、我が家では奥様がアクセサリーでB'Zじゃなくて
ビーズをやっているので、少し拝借です。
DSCF6294.jpg


良竿さんは、錘をカゴの外に出して一番最初に入れていますが
ちょっとアレンジして私はカゴの中に錘を入れてみました。(餌も節約できるかな?)


最後にペンチで切った箇所をペンチで加工して完成です。
カットしたサルカン?は使えないので取り付けするのではなくペンチで丸く加工してください。
私は丸く加工した中にサルカンを入れました。
DSCF6295.jpg


カゴに餌を入れるときに、カゴの左右を広げて入れるので私は幅を広く取っていますが
カゴを開かずに餌の入れ口から入れる方は幅を広げなくてもOKかと思います。
長さは好みで調整してください(一度カットしてしまうと短くすることは出来ても、長くはできません)

透明カゴの他にも、こんなカゴがあったので作ってみました。
DSCF6291.jpg


透明カゴよりも一回り小さいので、錘は6号を入れてみました。
カゴの大きさによって10号・8号と錘を変えてましたが、自分が持っているウキと、
投げる距離で錘は調整してくださいね。


DSCF6296.jpg


市販で売られていた●州屋のテンビンカゴ
DSCF6288.jpg


私の投げ方が下手なのか、下の錘に仕掛けが絡まってしまうのでこちらもカゴの中に入れてみました。
DSCF6289.jpg


今週も雪か霙の予報が出ており、寒気が関東を通る予報となっているので
天気と気温次第ですが、もし釣りに行けたら試してみたいと思います。


良竿さんのHPはリンクに貼ってあります。興味のある方はリンクからどうぞ♪
関連記事

↑ 「この記事読んだよ」の証にポチッと押して頂けると嬉しいです。

最後まで読んでくれて ありがとう(*^_^*)

ランキングに参加中です。↓↓↓気が向いたときにポチっと押してくれると嬉しいです

にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ にほんブログ村 釣りブログ サビキ釣りへ  釣りの世界 釣り情報「釣りなび」 釣りガイド   GyoNetBlog ランキングバナー  釣り情報を一発検索!(JFS) 日本フィッシングサーチ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する