海の堤防でサビキ釣りをしています。
2013年03月03日 (日) | 編集 |
週末の天気が悪かったり風が強かったりで、なかなか釣に行く事が出来ず
悲しい週末になりつつあります。

北陸や北海道では大雪が続いており、道内では死者が出る程の寒気が到来しているようです。
前線の影響で関東地方も強風が吹き荒れ内陸でも、瞬間風速15M(熊谷市)で昨日は観測されました。

さて、皆さんの釣果をブログや掲示板で拝借する限りですと、
外房ではアジ、銚子ではチカ、鹿嶋ではサヨリが上がっているようで、
次回はサヨリを狙って釣に行きたいと考え、家にあるもので仕掛け(浮き)を作ってみました。

サヨリはアジと違い、海面の上部を泳ぐことが多く、通常のサビキ仕掛けですと
1番上の針しか掛かりません。
そこで市販のサビキはサヨリ用として、針の上部と下部にシモリ大サイズの浮きを付けて
サビキ全体を海面に漂わせるような仕掛けを販売しています。

通常のサビキで350円近くするのに、浮きが入っているサヨリ仕掛けは450円~と値段も高い…
自作が可能なので是非、皆さんも挑戦してみてくださいね。

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まず用意するのは、子供の入る方ならあるかもしれません。スーパーボウルです。
今回はこれに穴を開けて使用します。

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まず、ボウルの中心にカッターナイフを使い切れ目を少し大きめに入れて穴を開けます。

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竹串や千枚通し等で穴を開けていきます。この時に、カッターで切れ目を大きめに入れておかないと
ボウルにヒビが入り失敗作が出来ますので、注意してください。

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貫通したところの写真です。ゴムのカスが出るのでタッパーや新聞紙を敷いて作業を行うと良いかもしれません。
ある程度通りが良くなるまで何度が抜き差しを行ってください。

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サビキ仕掛けでも使用した、チューブ小を貫通したボウルの中へ入れます。

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少し頭の部分を残して、適当な長さでカットします。
チューブとボウルの間に若干隙間が出来るのでアロンアルファーを流し込みます。
カッターで切り抜いた切れ目をボンド又はセメダインで埋めます。
この時に、チューブを短く切りすぎるとチューブの穴が接着剤で埋まりますので注意してください。

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接着剤が固まったら、サルカンを左右に付けて完成です。

これをサビキの下部に付ければ仕掛けが水面を漂うハズです…
恐らくボウルの重みがあるので、錘を付けなくてもOKだと思いますが…

1362317906007.jpg

サビキの下部分のスーパーボウルを外せば、従来通りアジ等の釣が出来るようにしました。
これなら市販の一体化しているサヨリサビキ→通常サビキに変更したい時に
時間が掛からないでセットできると思うので…

次回の釣りで使う機会があったら使ってみたいと思います。
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