海の堤防でサビキ釣りをしています。
2012年11月23日 (金) | 編集 |
(11/23)今日は天気も悪く気温も低いとの予報だったので、外出を諦め自宅で仕掛を作ってました。

スキンサビキは市販の物を買って使用していますが、トリックサビキの仕掛は
釣具屋には1~2のメーカーしか売ってなく、¥300以上する高価な品。

しかも、コマセバケツでスリスリする時に、ハリスが長いため
バケツに針が引っかかってしまう難点が…。
5号前後の針に対し、ハリスは0.8~1.0号と少し大きめの
アジやボラが掛かると糸が伸びてしまうか、
最悪切れてしまう可能性があって少し怖い(;^ω^)

そのため、我が家ではトリックサビキを自作しています。

2012112322324382d.jpg


まず、道具の紹介です。
糸はフロロカーボン0.8~2.5号を用意してあります。
通常は針糸が2号(少し太め)に 元糸は2.5号を標準としています。

針の結び方は色々ありますが、内掛け結び機でやっています
ハサミの上の機械がこれです(内掛け専用)←だから内掛けなのです(笑)

2


今日は、金袖5号を作っている所をUPしました。
内掛け結びで結んだ仕掛を小学校等で使用している工作用紙を適当にカットして、針の仮置きをします
トリックなので10本(2本×5段)作ります。


20121123223241b00.jpg

次に、1本針を強制的に2本にしちゃう絡み止めパイプの登場です。
接着剤等で針を固定している方も居るみたいですが、私は面倒なのでこの中に針2本を入れてしまいます。

201211232232407d2.jpg

こんな感じですね。
針元の太いパイプだけでもOKですが、太いパイプの上に一回り小さいパイプを入れると◎かな?
パイプの色は、赤や黒・夜光緑等もあるので、組み合わせを行ってみるのも良いかもしれません。
更に細いパイプの上に夜光ビーズ等も付けると釣果UPになるかもしれませんね。

20121123223239dc5.jpg

あとは2.5号の糸を1ヒロ半位でカットし、上の写真の仕掛を30~35センチ間隔で
下から順に縛っていきます。
上から縛っていくと大変な事になっちゃいますよ( ̄ー ̄)
通常サビキ仕掛は、針がヤジロベエみたいに∩の字をして、∩の右下に針が来る仕掛だと思いますが
この仕掛けは逆になります。しの字をしておりしの右下に針が来る仕掛けです。
サビキの本やビデオ等では、仕掛けが逆だとバラシが多い等と言われておりますが、
この仕掛けは殆どバラシがありませんよ。(´・ω・`)

201211232233101e8.jpg

5段縛り終わって、工作画用紙に仕掛けを巻きつけた所の写真です。
使うときに何号の仕掛なのか分かるように、号数を明記しておくと便利でしょう。

2012112322330951d.jpg

こんな感じで、時間があれば仕掛けをチマチマ作っています。
だいだい針結び~仕掛を工作用紙に巻くまでで40分程度で1個が完成しています。

市販のサビキに満足が行かない方、是非お試しあれ♪

まだ、房総の海水温度は若干高いとの事なので、天気と風が無ければ釣りに行きたいです。

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