海の堤防でサビキ釣りをしています。
2012年12月16日 (日) | 編集 |
しばらく週末の天気が悪く釣りに行けず子供達(特に長男)は携帯の釣りゲームで我慢をしています。

やっと12月15日に仕事の休みが取れ、釣りに行く予定を立てましたが、こんな時に限って
天気が下り坂で雨の予報。しかも千葉・茨城は雨の予報で海沿いは大荒れの予報がでています。

自宅待機していても勿体無いので、某ブログで茨城は水温が下がってアジも数が少なくなっているので
悪天候覚悟で外房へ向かいます。(どうせ雨なら暖かい方が良いよね♪)

朝は天気が良く、首都高速も空いており羽田空港付近までは晴れていましたが、
アクアラインを超した木更津付近から雨が降り出します。
吹流しはそれ程なびいていないので、これは行けるかも?と期待を胸に鴨川有料道路へ…
やはり、お天気お姉さんは凄いですね:(;゙゚'ω゚'):
鴨川付近からドシャ降りで、前が見えないほどの横殴りの雨です。

途中、天津漁港・小湊漁港を覗きますが先端の堤防で1~2名のプロ釣り師?が釣りをしている程度で
私達アマの釣り師では竿が煽られてしまい釣りを断念。

南西の風が強いとの予報だったので、南風に強い港を探していたところ、見つけました♪
と言うのはウソです。某ブログで先週爆釣り情報があり目当てで来たんですけどね(;・∀・)
知っている人は知っている釣り場です。某ブログにも漁港名を名出ししていないので
今回はイニシャルで勘弁してください(m´・ω・`)m ゴメン…

DSCF6063.jpg

有料駐車場の場所で、赤灯付近がベストポイントですが雨と風が強く
堤防の横幅が狭く子供と一緒では怖いので、車で行ける側のポイント先端に構えます。
今以上に雨風が強くなった時、車が真後ろにあったら非難出来るしね♪

写真の中央より少し右のグリーンの合羽を着た方が、良型のアジを釣っているを確認。
雨がやんでいるうちに竿や仕掛けをセットします。

DSCF6064.jpg

子供達の竿を先に準備し、トリックサビキで釣りをさせながら
自分の仕掛けを準備していると…長男に来ました(・∀・)マメアジGET♪

DSCF6065.jpg

次男も、「ちきしょ~」を連呼しながらサビキをしていると
来ました(・∀・) 超良型35センチのマサバ君GET♪

DSCF6070.jpg

この後は、毒魚のアイゴの連発で針外しに苦戦しました。
最初はサビキの針を簡単に外せる「ハズシ太郎」と言うサビキ外しを使って外していましたが
アイゴの入れ食いで、ハズシ太郎よりも大きなサイズを釣ることもシバシバ…
最後は、足で軽く踏んでペンチで外していましたが、やってしまいました(;´∀`)

奥様が長男の釣り上げたアイゴをペンチで外していた時の事でした。
針を外し終わったと思い、ペンチをグイっと持ち上げたら、まだアイゴが針から外れておらず
アイゴの背鰭が奥様の親指に「ブスッ!」

奥様 「???」
自分 「どした?」
奥様 「針が指に刺さったかも」
自分 「トリックは気を付けないと…」
奥様 「違うみたい アイゴが刺さったかも」
奥様 「何かジンジン ズキズキする」

この言葉を最後に奥様は車の中でスマホで何やら検索&応急処置をしている模様

アイゴには、ペプチドと呼ばれている分子量の小さいタンパク質の一種とヒスタミン類の毒があるようです。
(熱に弱いので、某動画サイトでは、7-11の おでんの汁に指を突っ込んだって笑える動画を見たな…)
刺された血を直に舐めると、虫歯等があると二次被害があるようなので、血を拭き取り軟膏を塗りましょう。
刺された箇所が多いときや、痛みが消えないときは医者に行き処置をしてください。


処置をしている間に台風みたいな横殴りの雨と風が凄くなる時が何回かあり
真後ろに車参戦は大成功でした。子供達は即車へ非難です。
竿がお辞儀すると奥様が参戦しに来る作戦です。(30分程度で痛みは消えたようです)

自分は、合羽を着てずっとサビキをしていますが、アジ・タナゴ・アイゴの繰り返しです。


DSCF6066.jpg

雨が完全にやみ、風が強く吹いたり弱まったりの繰り返しになり、子供達も再度参加です。
満潮に近づくに連れ、港内にいたアジも移動を始めたようで、満潮前まで港内を攻めていた釣り師は
港の外側に場所を移動し投げサビキを行っている模様です。

それでもグリーンの合羽の釣り師は港内で爆釣り状態です。
この人だけが良型のアジを釣っている状態で、自分達はマメサイズばかり…

DSCF6072.jpg

日が沈みマズメタイムに入るかな?と思って頑張っていましたが、満潮になるにつれて赤灯周辺は
波が被りはじめ、港内も潮の流れが速すぎてトリックに付けた餌が流れてしまい、釣れなくなったので
最後に20センチ位のアジを釣ったところで納竿しました。

日が落ちても気温が18℃あり、山道が霧が出ると思われ何時もよりも早く出発したのが吉でした。
市原を越した辺りから霧が出始め見通しが悪かったです。

奥様の実家が八千代市なので1泊して来ました。
いつも、このパターンなのですが(笑)
奥様の実家は家族皆さんが釣り師なので、情報交換(というか一方的に情報提供をして)が出来て
助かっています。自分が海釣りを始めたきっかけは実はこの方々の影響なんですが…


DSCF6074.jpg

釣った魚を捌きながら、釣果のカウント開始です。

マサバ…  2匹
アジ … 20匹

DSCF6075.jpg

海タナゴ… 44匹
アイゴ … 50匹くらい(全てリリース)

アイゴがアジだったら合計100匹超えだったのに(ToT)

この時期にしては海水温が高かったので、アイゴが居ついていると思われます。
今年は地震や北日本での大雪等、異常気象が続いています。

近くのO津港(隣が海水浴場)でもイワシが大量に港に入り込み死骸が大量発生と某ブログで拝見しました。
少し前では飯岡港でも同じ事がありましたよね。

今後の日本に影響が無ければ良いですが怖いですよね?
でも釣りは続けたいですね。浮が沈んだ瞬間や、サビキで竿がお辞儀した時の あの感覚忘れられません

これからも釣りバカ日誌を続けたいと思います。

ありがとうございます

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コメント
この記事へのコメント
コメント有難うございます
こんにちは。
ご覧頂きありがとうございます。

注意はしていたようですが、やってしまいました(^^;
蛋白毒は熱に弱いらしいですが
子供が触ると危ないので言い聞かせています。

海タナゴとアイゴが遠目だと似ていて
近づけた時に背ビレが立てばアイゴと分かる程度です。

チクッってした直後にジンジンが始まったようです
おでんの汁を、さすがにかけられないので
軟膏を試しに塗ったのが幸いだったようです。

消毒液と軟膏は持って行った方が良いと改めて感じました。

お互い気を付けましょう
2012/12/19(水) 12:01:19 | URL | 一生極楽 #-[ 編集]
こんにちは
奥様、アイゴに刺されたんですか!
うちらも、夏の終わりごろ毎度毎度アイゴという時がありましたが、
旦那も足で押えながら針外し、大変そうでした。
(しかし50匹は、想像しただけでも恐ろしい^^;)

軽症のようでよかったですね。

でも、こういった対処法、ちゃんと知識がなかったんで勉強になりました。
釣り場には、ある程度の救急箱を用意しとかなきゃな~。
2012/12/19(水) 10:00:08 | URL | なすび号 #-[ 編集]
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