海の堤防でサビキ釣りをしています。
2014年05月18日 (日) | 編集 |
海釣りの本を風呂上りに見ていたら 参考になる事が書かれていたので実践してみました。

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投げ釣り等で使用するイソメやゴカイですが、海にポイして魚や蟹の餌にするのも良いですが
500円近くする餌を置いてきてしまうのも勿体無い。

そんな方に必見です!

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まず用意するのは、タッパー容器と塩です。

タッパー容器で食塩水を作り、その中にイソメやゴカイを投入します。
アジ等の氷締めと同じで、食塩水で塩締めにするようです。
(我が家では、購入時のパックの小さな砂?石?がこぼれるの嫌なので軽く洗い流してから、食塩水に投入しました。

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イソメが☆になったら食塩水を捨て、粗塩を塗します。(奥様曰く「焼きそばみたい」との事)
この時に、食紅やエビ粉を入れても良いようですが、持ち合わせがないのでノーマルで。

2~3日後 水分が出ていたら水分を捨てて、更に塩を塗して完成のようです。

これで半年~1年 使えるようなので次回の釣行に持っていくようにします。
生きていないので魚の食いが変わるか判りませんが、針には刺しやすいと思います。

釣行の度にイソメを買って、使いきれずに勿体無い思いをされている方、試してみてください。


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